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長野茂プロフィール


神奈川県横浜市出身、早稲田大学卒。ソニーフィットネス研究所所長経由、(株)フィットネスビジネス研究所設立。日常ながら運動推進協会、ダンベル健康体操指導協会、アロマフィットネス協会各代表。日常ながら運動の創始者で日常ながら運動ブームを巻き起こす。日常ながら運動、健脳エクササイズ、ダンベル健康体操等を通じて21世紀型の健康づくりの啓蒙、普及を講演会、メディア、Web等で展開。厚生労働省の健康施策でも「日常ながら運動であと10分多く体を動かし、健康寿命を伸ばそう」と推奨。





主な著書・著作

「日常ながら運動のすすめ」(講談社+α新書・2001年)
「日常ながら運動ダイエット」(講談社・2002年)
「長野式・ながら運動ダイエット」(PHP研究所・2003年)
「日常ながらダイエット全2巻」(TDK・2003年)
「ながら運動DE超らッくらくダイエット」(日本文芸社・2003年)
「ビデオ・ながら運動ダイエット全2巻」(TDK・2003年)
「日常ながら運動ダイエット―50歳からの身体論」(講談社+α新書・2003年)
「忙しいビジネスマンのための1分間ながら運動」(PHP研究所・2003年)
「元気な体いつまでも・50歳からの『ながら運動』健康法」(PHP研究所・2004年)
「やわらかダンベル健康体操」(PHP研究所・2004年)
「ビシッと鍛える・ながら筋力トレーニング」(PHP研究所・2005年)
「長野式『ながら運動』かんたん健康法」(技術評論社2005年)
「内臓脂肪肥満克服運動・腹がすっきりすればすべてが変わる!」(講談社α新書2005年)
「ベスト版・即効!長野式『ながら運動』ダイエット」(PHP研究所・2005年)
「1日1動スッキリ!」(講談社+α文庫・2005年)
「家事ながらダイエット」(主婦の友社・2006年)
「男のメタボ・ダイエット」(河出書房新社・2006年)
「メタボリックシンドローム予防&改善BOOK」(学研・2007年・共著)
「アンチ・メタボリック内臓脂肪をしぼる本」(晋遊舎・2007年・共著)
「健脳体操 脳を刺激するエクササイズ108!」(河出書房新社・2007年)
「脳が若返る健脳エクササイズ」(家の光協会・2007年)
「長野式・ながら運動ダイエット・文庫版」(PHP研究所・2007年)
「しっかり伸びる・基本ストレッチ」(日本文芸者・2008年・監修)
「かんたんストレッチ百科140」(PHP研究・2009年・監修)
「日常ながら運動実践BOOK」(社会保険出版・2010年)
「中高年からの日常ながら運動」(社会保険出版・2011年)
「健康づくりの新習慣」(予防健康者・2012年)
「やさしいストレッチ体操」(社会保険出版・2013年)
「首・肩腰スッキリ!体調改善!簡単ストレッチ」(SBクリエィティブ・2014年)
「健脳エクササイズ」「+10の運動習慣」(ライズファクトリー・2015年)
「エアロ・レジスタンス運動」(ライズファクトリー・2018年)


萱沼文子プロフィール


山梨県富士吉田市出身、筑波大学卒(運動生理学専攻)。日常ながら運動推進協会、ダンベル健康体操指導協会、アロマフィットネス協会各代表。日本にエアロビクス・ストレッチングを紹介、普及させたパイオニア。講演会、講習会、マスメディア、Web等で日常ながら運動、ダンベル健康体操、アロマフィットネス、ストレッチ、エアロビクスでの健康づくりを提唱。「健康第一、自然が一番」をモットーに42歳で初産、44歳で第2子、46歳で第3子を高齢出産しながら理想体型をキープ。







主な著書・著作

「ザ・ストレッチング」(日本文芸社・1988年)
「エアロビックエクササイズ」(講談社・1989年)
「エアロビクス入門」(日本文芸社・1990年)
「25歳からのダンベルエクササイズ」(主婦と生活社・1995年)
「2人でできるダンベルエクササイズ」(主婦と生活社・1996年)
「基本ストレッチ」(日本文芸社・1996年)
「アロマフィットネス」(チクマ秀版社・1997年)
「アロマしなやかダイエット」(同文書院・1998年)
「キレイをつくる−アロマフィットネス7つの法則」(講談社・1999年)
「部分やせダイエット」(日本文芸社・200年)
「30秒ストレッチ」(PHP研究所・2002年)
「動画・ダンベル健康体操基本・応用全2巻」(TDK・2003年)
「即効!1週間『部分やせ』エクササイズ」(PHP研究所・2004年)
「ベスト版30秒ストレッチ」(PHP研究所・2005年)
「シニアの基本ストレッチ」(PHP研究所・2006年)
「ハミ肉ストレッチ」(PHP研究所・2006年)
「しっかり伸びる・基本ストレッチ」(日本文芸者・2008年・監修)
「かんたんストレッチ百科140」(PHP研究・2009年・監修)
「首・肩腰スッキリ!体調改善!簡単ストレッチ」(SBクリエィティブ・2014年)


通信講座・日常ながら運動推進員取得コース
日常ながら運動の普及に伴い、日常ながら運動の正しい理論と技能の習得、資格取得への関心が高まるなか、協会では自宅でも手軽に学習できる「通信教育システム」を開発し、広く提供しています。いつでも、どこでも、すぐできる日常ながら運動「基本編」では通勤、仕事、家事、買い物等のシーン別に学習します。また「応用編」ではメタボ、生活習慣病、体調改善、健脳エクササイズ等の目的別に学習します。また受講期間内に指定された課題を提出し、一定の成績を修めれば「日常ながら運動推進員として認定します。




《こんな方にお勧めします》

・日常ながら運動を基礎からしっかり学んで自分の健康法として実践したい
・日常ながら運動で生活習慣病、寝たきりを予防したい
・家族に正しい日常ながら運動を教えたい
・健康づくり関連の仕事に日常ながら運動を取り入れたい
・地域のボランティア活動に日常ながら運動を取り入れたい
・将来、日常ながら運動指導者の資格を取得したい等


指導・監修 日常ながら運動代表 長野茂
主催 日常ながら運動推進協会
期間 2カ月(在籍は6カ月)
受講料 12,000円 (消費税別)
テキスト 日常ながら運動基本テキスト/サブテキスト/課題添削(2回分)/提出課題用封筒/学習の進め方通信教育の手引き
特典 日常ながら運動推進員認定
学習内容 日常ながら運動の基本理論
デスクワークながら運動
パソコンながら運動
外出ながら運動
通勤電車ながら運動
生活ながら運動
脂肪燃焼に効くながら運動
部分やせに効くながら運動
体調改善に効くながら運動
脳を刺激してボケを予防するながら運動





特定商取引に関する法律に定められた標記義務事項

品名 日常ながら運動通信教育「日常ながら運動推進員(初級)資格取得コース」
通信教育実施団体 日常ながら運動推進協会
責任者 長野茂
連絡先 東京都渋谷区桜丘町14-10渋谷コープ503
E−mail dela.n.a@nifty.com TEL 03-3477-7343 FAX 03-3477-7362
受講料 12,000円(消費税別)
受講期間 原則2カ月(在籍は6カ月)
受講料以外の必要料金 消費税、提出課題の送料
お申込み 申込み用紙をメール、FAX、郵送で日常ながら運動推進協会までにお申し込みください。
受講料のお支払い お申し込み確認後、指定の郵便振替、あるいは銀行口座振替にて送金ください。
商品のお引き渡し 振込確認後、すみやかに教材一式を送付します。
返品 教材到着後1週間以内とします。但し、商品使用後の返品はご容赦ください。返品送料はお客様負担とさせていただきます。



日常ながら運動普及員・指導員の資格取得講習会


協会では21世紀型の日常ながら運動の正しい普及を目指して、日常ながら運動の資格認定制度を2コース設けています。

日常ながら運動普及員
日常ながら運動指導員

受講は健康づくり運動の指導者、健康推進委員、保健師、管理栄養士、介護福祉士、福祉・健康づくりの行政担当者等多岐にわたっています。内容としては難しい専門理論や技能習得はありませんが、健康づくりに対する柔軟な姿勢、意識の変化、健康哲学が必要とされます。



資格認定講習会の開催方法

  • 認定講習会を希望する個人・団体が受講者を集め、会場を設定し、講師の派遣を要請します。講師の交通費、宿泊費は開催希望者の別途実費負担とします。
  • 受講者には事前にテキスト及び模擬試験を送付し学習しておきます。
  • 講習会当日、講習後に認定試験を実施し、一定の成績を修めれば資格を認定し協会に登録します。登録料及び更新料は無料です。

※詳細に関しては協会にご相談ください。


日常ながら運動普及員
日常ながら運動の基本理論を理解し、正しく実践するとともに、日常ながら運動を正しく指導する者。

(1) 取得方法 協会の指定する講習会を受講し検定試験に合格するとともに登録する。
(2) 講師 協会代表の長野茂または萱沼文子が直接指導
(3) 講習内容 1日(6時間)
(4) 受講資格 福祉・健康づくり関連の仕事・活動を行っている者。
(5) 受講人数 10名以上
(6) 受講費用 20,000円(消費税別)


日常ながら運動指導員
日常ながら運動の基本理論を理解し、正しく実践するとともに、日常ながら運動を正しく指導する者。日常ながら運動の社会的な普及活動に尽力する者。

(1) 取得方法 協会の指定する講習会を受講し検定試験に合格するとともに登録する。
(2) 講師 協会代表の長野茂または萱沼文子が直接指導
(3) 講習内容 1日(6時間)
(4) 受講資格 「日常ながら運動普及員」資格取得者、または福祉・健康づくり関連の仕事・活動を5年以上行っている者。
(5) 受講人数 10名以上
(6) 受講費用 20,000円(消費税別)



講演会情報


2018年11月29日、三重県津市で「長野式家事ながら運動で運動不足解消」の講演会を行いました。主催は「健康体操百寿グループ・代表渡辺美代子さん」。参加者は90名、平均年齢72歳、最高齢者90歳ですが、さすがに百寿を目指すだけあり、皆さん姿勢が良く、足腰もしっかりしていました。健脳ながらでは、やや複雑な動きにもチャレンジ!できなくても笑い飛ばし、「健康第一、笑顔が一番」を発揮していました。パワーを与えた以上に、逆にパワーをいただきました。こんな健康の輪がさらに全国に広がっていくことを心から願います。





日常ながら運動の講演会案内
日常ながら運動推進協会の長野茂、萱沼文子代表による講演会は健康行政、企業健保、医師会、各種健康関連団体、JA、商工会議所等の要請により随時行っています。詳細は協会までお問い合わせください。

講演会のタイトル・例

  1. いつでも、どこでも、すぐできる 日常ながら運動のすすめ
    日常生活、家事、子育て、通勤、仕事をしながらできる日常ながら運動の理論と実技
  2. 日常ながら運動で健康寿命を伸ばす
    機能回復、転倒予防、免疫力アップ、寝たきり予防の日常ながら運動の理論と実技
  3. パソコンながら運動で運動不足解消
    いつでも、どこでも、ながらチャンス!デスクワークをしながら簡単にできるプログラムの紹介
  4. 日常ながら運動ダイエット
    1日のエネルギー消費量を上げ、太りにくい体質に変え、丈夫な体に変える日常ながら運動の理論と実技
  5. 日常ながら筋トレで男のダイエット
    筋肉を鍛えてメタボ、生活習慣病を予防する日常ながら運動の理論と実技
  6. 家事ながら運動で体も心もピカピカピに
    炊事、洗濯、掃除、生活活動を全て健康づくり、ダイエットのため運動に変える日常ながら運動の理論と実技
  7. 体と心と脳を健やかにする健脳ながらエクササイズ
    日常ながら運動と健脳エクササイズを組合わせ、笑顔で、楽しく、ストレスを解消できるプログラムを紹介

※主催者のテーマに応じて講演会のプログラムを提供成します。




≪日常ながら運動の講演会・保健指導用テキスト≫

●スキマ時間で健康づくり エアロ・レジスタンス運動(32p)
長野茂著 ライズファクトリー
健康づくりの基本はエアロビクス運動(赤筋)とレジスタンス運動レジスタンス運動(白筋)。日常ながら筋トレでは白筋と赤筋の性格を合わせ持ち、糖と脂肪をエネルギーとして消費する桃色筋(中間筋)を鍛える。スクワット、腕立て伏せ、腹筋の3大エクササイズを、スキマタイムを利用して実践。
●ながら運動でプラス10(3部作シリーズ・20p・8p・4p)
長野茂著 ライズファクトリー
厚労省の国民的な健康づくり運動指針「プラス・テン」の基本運動として推奨された。本シリーズは、「プラス・テン」の柱である「日常ながら運動」を分かりやすく解説するとともに、具体的な実践方法をまとめたもの。
●健脳エクササイズ(8p)
長野茂著 ライズファクトリー
速歩やランニング、ややきつい筋トレは体を丈夫にし、生活習慣病を予防するだけでなく、脳の血流を良くし、栄養分と酸素の供給を増やし、脳の働きを活性化し、脳細胞を増やす最良の方法。運動にやや複雑な動きを加えた健脳エクササイズで衰え始めた脳を活性化させよう。
●中高年からの日常ながら運動―自立生活いつまでも(24P)
長野茂著 社会保険出版
生涯自立生活を維持するための日常ながら運動を5群25種に厳選したパンフレット。1群は「全身運動・疲れにくい体をつくる」2群「下半身を鍛える運動・転ばぬ先の自前の杖」3群は「上半身を鍛える運動・生涯自立生活」4群は「全身ストレッチ・体調を改善する」5群は「健脳運動・脳を刺激してイキイキ生活」のテーマで日常ながら運動が構成。
●日常ながら運動 実践BOOK(24P)
長野茂著 社会保険出版
メタボリックシンドロームを始めとした生活習慣病の予防対策として、日常生活を効果的な運動に変える『日常ながら運動』の実践書。「いつでも・どこでも・すぐできる」をコンセプトに、無理のない健康づくりが実践できる。
●やさしいストレッチ体操(12p)
長野茂著 社会保険出版
筋肉を伸ばせば体も心も変わる!いつでも、すぐできるストレッチは日常ながら運動の原点。中高齢者の健康づくりのメイン運動として生活習慣に取り入れよう。



主な講演会実績


2018年
税務会計健保(12回)、東京実業健保、新潟市西区、袋井市健康づくり課、栃木県市町村共催組合、玉川台区民センター、JA埼玉、総和産業健保、千葉県機械金属健保(6か所)

2017年
岡谷・諏訪市、JA花巻、東京都スポーツ文化事業団、厚木市健康づくり課、玉川台区民センター、福井県鯖江市健康大会、

2016年
袋井市、渋谷区スポーツ推進協議会、東京実業健保、常陸大宮市商工会議所、JA千葉、世田谷スポーツ推進協議会、日本薬局協励会、JA徳島、渋谷区スポーツ
東京都スポーツ文化事業団、沼田市保健福祉課等

2015年
JA(八戸・新潟・石巻等)、岡崎、姫路、岡谷市、袋井市、仙台安全大会、安曇野市教育委員会、長崎県教育委員会、津市、銚子等

2014年
JA(山口・上田・岡山・茨木・福岡・埼玉等)、袋井市健康政策課、岡谷市、海老名市健康課等

2013年
JA(川崎・仙台・大阪・群馬・東京都・袋井市・上田・仙台・清水等)、豊島区健康福祉、あきる野市、東京都浴場健保、晴海夜勉、海老名市、東京都中央区、みなかみ町、前橋市、渋谷区、金沢市、岡谷市等

2012年
JA(熊本・埼玉・広島・宮崎・山形・京都・上田・木曽・静岡・鶴岡・福井・八尾・岩手・小松・秋田等)あきる野市、渋谷区、東京都、袋井市、河北市、掛川市、都城市、渋川市、福島市、厚木市、沼田市、八戸市、富士吉田市等

2011年
JA(さいたま・ふらの・宮城・出雲等)袋井市、茂原市、掛川法人会、東京火災健保、旭硝子健保、北区障害者センター、東京都、富士吉田市、忍野村、富士五湖町、上田市、渋谷区等

2010年
JA(佐賀・花巻・徳島・広島・滋賀・豊田海女、三河等)、袋井市健康政策課、ピジョン、神奈川県共済組合、山形県共済組合、旭ガラス、三井デザイン、豊島区、世田谷区、住友林業等

2009年
JA(会津・鹿児島・名古屋・延岡・伊勢原・大阪・岩手・但馬・山形おきたま・久留米・宮崎・宮城・武生・えひめ南鬼北・大分・秋田等)、小国町、東京海上火災、群馬県スポーツ指導者、埼玉県健康づくり、茨城県健康運動指導士会、北区健康生きがい課、あきる野市、郡山市国民健保、静岡県吉田町等

2008年
JA岡山、岩手等
上田市健康推進課、秋田中央薬剤師会、尼崎市市民ふくし大学、山形県小国町、日立オムロン、大分県ソニーテクノロジー、山口県健康づくり、横浜キリンビール、玉川高島屋、袋井市健康政策課、山形県市町村職員共済組合、名古屋・中部生産性本部、仙台市立病院、灘区保健福祉部、渋谷・せせらぎ、東京健康博、武田薬品・佐久医師会、郡山市国民健保課、杉並区等

2007年
神戸・中災防全国大会、横浜市中区、港区、東京ガス、茨城県筑西市、日立化成工業、長野市、JAながの、山形県市町村職員共済組合、横浜市泉区、十日町、小山職員労働組合、高島屋立川店、郡山市・福島民報社、協和発酵労働組合、日産労連、ヤマハ発動機等